日本では医療の危機という言葉がよく聞かれるようになりました

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日本では医療の危機という言葉がよく聞かれるようになりました。医療のことはよく分からない私にもその情報が入ってくるぐらいですから、大きな問題なんだろうと思います。
問題の一つは医師不足。高齢化社会を甘く見たのかもしれませんが、政府が医師の需要を見誤ったんじゃないかと思います。
医師からしても医師の数が少ない方が付加価値が高まりますから、メリットがあるのは分かります。しかし、不足しすぎて医師の労働強化が進んで疲弊してしまっては何にもなりません。
医師だけでなく看護師の不足も深刻なようです。看護師になりたいという人は今でも多いみたいですが、3Kと言われるような職場の割には給与が安いってのが看護師不足の原因のようです。
確かに今まで病院は儲かる商売だったのかもしれません。しかし、少子高齢化で医療費を使う人が増えて、保険を負担する人が減るのですから、医療にお金が回らなくなるのも無理はありません。
こういった問題は、すぐには解決できないかもしれませんが、長い時間を掛けても改善していかないといけない問題だと思います。

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